学位論文

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■ 2016年度
・林業事業体の意思決定がスギ人工林の林業経営と地域の森林管理に与える影響(鈴木洸明) ~修
・持続性を考慮した木質バイオマス燃料供給量の予測 (池谷卓哉) ~卒
・地域における潜在的な木材の安定供給量の予測 (井下詠日) ~卒
・森林生態系多様性基礎調査を用いた広葉樹天然林成長量の統計解析 (羽田泰彬) ~卒
・森林計画制度における森林総合監理士の活躍のための課題と解決策 (松井美樹) ~卒

■ 2015年度
・我が国の森林・林業に関する事業にみる森林の多面的機能の変遷に関する研究 (津脇晋嗣) ~博
・「団地法人化」における出資額の評価方法に関する研究 (奈良和正) ~修
・労働量、伐出材積、苗木供給量を考慮した日本の人工林資源の長期齢級構成見通しに対する評価 (中島譲) ~卒

■ 2014年度
・A research on developing optimal management plans with productivity and risk considerations for multi-species industrial tree plantations in the Philippines (アナリンリコングコデイラン) ~博
・スギ人工林における林地の収益性を通じた団地化の可能性 (折口直也) ~卒
・千葉演習林における人工林管理の変遷(佐藤祥一) ~卒
・不成績造林地の林型区分と管理方針 (志水俊介) ~卒
・採材方針と森林の管理状態が木材販売収入に与える影響 (鈴木洸明) ~卒
・食料・環境に関する学生意識モニタリング調査の分析 (堀井麻里) ~卒

■ 2013年度
・森林成長データの包括的管理・利活用システム構築に関する研究 (陳敬忠) ~博
・収益の安定性を考慮した持続可能な木材供給量水準の予測 (守屋智之) ~修
・円形モデルを用いた大規模木質バイオマス発電事業における燃料収集圏構造に関する研究(澤田直美) ~修
・団地森林経営における利益配分に関する考察 (小野頌太郎) ~卒
・施業に応じた森林の多面的機能の変化の評価 (奈良和正) ~卒

■ 2012年度
・デジタル4バンド空中写真を用いた単木樹種判別の試み (北原祐貴子) ~修
・紙ユーザーとしての企業から見たFSC森林認証製品の付加価値に関する研究 (熊谷吉昭) ~修
・多面的機能に配慮した管理方針設定支援シミュレーションシステムの開発(山田祐亮) ~修
・日本のISO14001認証取得組織は森林についてどのように貢献しようとしているのか? その実態と推移の考察 (清水榮治) ~卒

■ 2011年度
・A study on the sustainable management of natural teak foresta in Myanmar (Tin Tin Myint) ~博
・労働量を考慮したスギ・ヒノキ人工林施業計画の策定 (渡邊卓) ~修
・GISを用いた間伐優先度の判別と間伐費用の算出 (守屋智之) ~卒
・材積成長モデルを利用したスギ人工林における樹冠閉鎖度の推移予測 (渡邊大地) ~卒

■ 2010年度
・シミュレーションによる林業経済性評価に関する研究 (當山啓介) ~博
・Stand dynamics and yields under different geographic conditions and harvesting scenarios in conifer-broadleaved mixed stands: an individual-based model simulation (辰巳晋一) ~修
・Examination of sustainable timber production based on a profitability simulation (山田祐亮) ~卒

■ 2009年度
・立地・施業条件の違いによるスギ人工林の炭素蓄積・吸収量の推定 (淺田陽子) ~修
・ (藤本典之) ~修
・ 森林の機能類型と造林補助制度 ―現行制度の抱える問題点と改善方法の提案―(青木亮) ~卒

■ 2008年度
・Applicability of forest certification for sustainable forest management in Myanmar: analysis based on experience gained in Malaysia and Indonesia (Tin Tin Myint) ~修
・Interference from neighborhood and growth of individual trees in even-aged forest stand (Forestal Deyonzaire) ~修

■ 2007年度
・持続的森林経営計画の策定に関する研究― 伊勢神宮宮域林を対象として- (中島徹) ~博
・人工二段林におけるスギ・ヒノキ下木の成長―東京大学千葉演習林安野二段林を対象として― (川口高朗) ~修
・地位指数曲線を用いた造林木と侵入木の優劣関係の予測(竹添勝俊) ~修
・民有林における伐採搬出作業の集約化の有効性(當山啓介) ~修
・システム収穫表に基づく炭素蓄積最大化のための最適間伐施業の検討 (淺田陽子) ~卒
・AHPを用いた森林管理の総合的評価法の検討 (中川哲史) ~卒
・腐朽によるスギ・ヒノキ材の容積密度の推移 (藤本典之) ~卒

■ 2006年度
・Developing a decision-support system for wind risk modelling as a part of forest management in Japan (日本における森林経営の風害リスク軽減を目的とした意思決定支援システムの開発) (上村佳奈) ~博
・保続概念を拡張した地域森林資源管理モデルの提案 (日高真澄) ~卒
・小班の林道からの距離・傾斜と作業量との関係―千葉演習林を事例として― (山崎加奈) ~卒

■ 2005年度
・平均齢級を用いた森林成熟度評価と保続概念の再検討 (大久保圭) ~修
・ランドスケープにおけるパッチの連続と分断の評価 (堀田寿一) ~修
・空間配分からみた列状間伐の評価 (道倉史子) ~修
・森林簿の研究利用とその問題点 (竹添勝俊) ~卒
・スギ人工林における優勢木の成長に対する間伐効果 (當山啓介) ~卒
・我が国にあった認証基準の検討-FSC・FFCS・SGECの比較分析- (川口高朗) ~卒

■ 2004年度
・民有林における森林施業の実態分析-京都議定書・森林吸収量の推定を視野に入れて- (中島徹) ~修
・在来軸組住宅のプレカット化は木材市場をどう変えたか-国産材使用の拡大にむけて- (速水淑子) ~修
・サプライチェーン改革による林業・林産業再生 (金丸洋輔) ~卒

■ 2003年度
・森林の機能評価に関する研究-朝日の森を事例として- (呉守蓉) ~博
・中国長江上流域における持続可能な森林経営・管理に関する研究-雲南省元麗江県を中心に- (和愛軍) ~博
・森林の施業実施に影響を与える因子とその分析-岐阜県を対象として- (伊藤奈々恵) ~修
・アロメトリー関係を利用した収穫予想表の作成 (道倉史子) ~卒
・実行可能な市町村森林整備計画試論-武生市を事例として- (堀田寿一) ~卒

■ 2002年度
・市町村レベルにおける森林MISの構築に関する研究 (李定洙) ~博
・林内光環境コントロールを目的とした間伐計画の研究 (井ノ口香子) ~修
・システム収穫表と有利採材プログラムを用いた県行造林地の採算性評価-千葉県南房地域を対象として- (岸本道明) ~修
・今後の日本林業における森林認証制度を中心とした戦略的取り組み-日本林業失われた10年の後に- (西山泰三) ~修
・長期生態系プロットにおける研究情報の蓄積・管理・公開に関する研究 (大久保圭) ~卒

■ 2001年度
・人工二段林を対象とした距離従属型成長モデルの開発(笹川裕史)~博
・里山の持続的活動に関する地域社会的及び森林経理学的研究(吉村妙子)~博
・東京湾奥ゴミ処分場埋め立て地における森林造成計画の評価 (岡田圭太) ~修
・インドネシア熱帯人工林における間伐時の選木基準の解析-ニューラルネットワークを用いて-(津久浦亮)~修
・FSC認証をツールとした経営改革及び地域振興(岸憲二郎)~修
・衛星リモートセンシングを用いたインドネシア森林火災後の広域植生モニタリング(加藤知彦)~修
・照葉樹林における広葉樹の樹形解析および材積表の調製-東大千葉演習林の旧薪炭林を事例として-(伊藤奈々恵)~卒

■ 2000年度
・森林保全に関する定量的研究-マレーシアサバ州キナバル地域を事例として- (プアムイハウ) ~博
・流域管理における住民参加-ネパール王国カスキ郡を事例として- (ラミチャネラジェンドラプラサド) ~博
・水源林の形成過程とその経営展開-東京都・横浜市・甲府市を事例として- (泉桂子) ~博
・木曽谷国有林における機能類型別の森林施業の評価と将来予測-小川団地を対象として- (佐々木聡子) ~修
・焼き畑移動耕作の時系列的推移に関する多面的分析-ラオス北部ナムグムダム水源地域を事例として- (古屋直行) ~修
・バビショウ人工林の林分構造の予測に関する研究 (呉守蓉) ~修

■ 1999年度
・中国東北部の沙漠化地域における持続可能な発展に関する基礎的研究 (高橋勇一) ~博
・持続可能な森林経営のための林道配置に関する研究 (李定洙) ~修
・持続可能な森林経営における資本のつかみ方とその評価について-長江上流域の麗江県と東京大学北海道演習林の択抜林を事例にして (和愛軍) ~修
・明治神宮境内林の研究~森の変遷過程と生物多様性~ (岡田圭太) ~卒
・都市の発展段階をもとにした緑地環境区分 (加藤知彦) ~卒
・収益・炭素固定に配慮した熱帯地域における植林経営計画の策定 (津久浦亮) ~卒
・森林の炭素蓄積量の推定-東京大学千葉演習林を事例とした現在と明治42年の比較- (土田絢子) ~卒
・我が国で森林認証を取得する際の課題-速水林業の事例を通じて- (西山泰三) ~卒
・戦後拡大造林地における保育放棄の経緯と林分の現況-秩父演習林を事例として- (藤田容代) ~卒